Forward Deployed Engineering
現場に入り、課題を定義し、定着まで伴走する。
Forward Deployed Engineering(FDE)は、エンジニアが顧客の現場に入り込み、課題の発見から解決策の実装、定着までを担う仕事の進め方です。建設業では、設計事務所やゼネコンの設計部門に週 1〜3 日入り、図面や BIM モデルを扱う実務のそばで働きます。
外部に「要件定義」を頼み、別の会社に「開発」を頼み、社内で「定着」に苦労する。この分断をなくすのが FDE の狙いです。MTD は設計業務と BIM の実務を知るソフトウェアエンジニアとして、要件が固まる前の段階から一緒に手を動かします。
新しく作ることをゴールにはしません。Revit や Excel、Power BI など手元にあるソフトの組み合わせで解けるなら、それを提案します。既存のソフトで手の届かないところだけを開発します。